効果はリパーゼを抑制させる

オルリスタットの効果とは?

私はダイエットのためにオルリスタットだけを服用し体重減量を考えています。
お腹や太ももに付着している脂肪を削ぎ落とし、体重を減らすために服用しています。

 

一番は、オルリスタットを服用しつつ、毎日のように有酸素運動をおこなうことが効果的とされています。ただ、私の場合は運動が少し苦手なので、ある程度の期間を計画しながら服用を続けております。

 

 

そもそもなんですが、どうしてオルリスタットを服用することで、体重を減らすのことができるのか?この大切な部分について、少し説明をしたいと侖います。

 

あくまでもですが、オルリスタットが脂肪を燃焼させるわけではありません。体重を増やす脂肪を体内に吸収させない作用があります。

 

もともと、肉や甘いものなどに含まれる、脂肪・糖が体内に大量に吸収されることで体重の増加、脂肪に変わります。

 

この役割をするのが、腸内に存在している酵素の一つリパーゼで、「脂質を構成するエステル結合を加水分解する酵素群」です。胃液や膵液などの消化液に含まれています。

 

体内でリパーゼが脂肪を分解して、様々な部分に脂肪を付着させることはある意味では大切なことです。しかし、過剰な脂肪は逆効果で、肥満や血液循環が悪くなる要因になります。

 

特に、リパーゼが脂分を分解するのが揚げ物やお肉と言われているので、やはり毎日のように食べていると、当然のように体重増量につながります。

 

 

そこでオルリスタットを服用します。

 

こちらの効果としては、服用することで、リパーゼの役割を抑えることが出来ます。つまり、糖や脂肪を体内に吸収したとしても、リパーゼが活動しないために、そのまま消化せずに体外に排出することが出来ます。

 

ようするに、食べたものを吸収しないために、体重の増量、脂肪につながらないというわけですね。

 

甘いモノや脂っこいものを食べたとしても、カロリーをキープすることができるのが、オルリスタットの効果になります。